LiveCapture3





HDカメラ対応で録画もHD画質
LiveCapture2よりもシンプルに使いやすく進化
数秒前から録画可能なタイムシフト録画機能
動画配信はスマホでも受信可能になりました

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LiveCapture2から大きな機能追加はありませんが、使いやすさと外部プログラムとの連携機能を強化しました。

 

動体検知カメラ画像に動きがあった時にキャプチャーする、監視カメラとして必須機能となっている動体検知機能。
LiveCapture3では監視エリアの個別設定を可能とし、複数の監視エリアの設定も可能になっています。
設定した監視エリアの感度プレビューはグラフで視覚的に分かりやすくしました。
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監視エリア毎に設定できる、動体検知のアルゴリズムは、LiveCapture2でも採用していた画素値差分検出に加えて、新たに画像相関判定検出も加え、2種類のアルゴリズムから状況に合ったものを選択できます。詳しくはこちらをご覧下さい。

 

ネットワークカメラ対応 LiveCapture2同様、各社のネットワークカメラに対応しています。
また、接続の為の情報は追記が可能な設計になっていますので、リストに表示されないカメラを自分で追加することが可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。

音声検知画像の変化だけでなく、音の変化でキャプチャー可能な音声検知機能を追加しました。
PCの音声入力デバイスから聞こえるサウンドの音量変化をモニタリングし、設定値以上の音量変化があった場合にキャプチャーを実行します。

感度プレビューは動体検知同様、グラフによる視覚的な調整を可能としています。
もちろん、録画時には音声も一緒に録画されます。

 

外部コマンド連携 外部からのコマンドで、監視開始/停止、主導キャプチャー実行を行うことを可能とした連携用モジュール(ExtCap.exe)を同梱しました。
インストールフォルダにあるExtCap.exeを引数付きで実行することでLC3を制御できます。
さらに、ネットワークモードで起動すれば、Androidなど他デバイスからのネットワークコマンドで、LiveCapture3を操作できます。
詳しくはこちらをご覧ください。

デスクトップキャプチャ 接続できるデバイスとして、PCに接続されたカメラやネットワークカメラに加え、PCのデスクトップも選択できるようになりました。
PC画面上に動きがあればキャプチャーを開始しますし、 PC上のサウンドもキャプチャできますので、音声検知も可能です。
席を離れている間に、誰かに使われていないかなどの監視用途だけでなく、パワーポイントのプレゼン用動画の録画やゲーム画面の録画などにも使えます。



(録画のCPU負荷がありますので、PCの動きは遅くなる可能性はありますので注意してください)

動画配信 LiveCapture2の動画配信はJavaAppletを使用したものでしたが、LiveCapture3ではJavaScriptによるビューワを組み込みました。

PCはもちろん、スマホのやTV、ゲーム機でもカメラの画像をリアルタイムで見ることができます。
詳しくはこちら(動画配信について) やこちら(TVでの4分割表示方法)をご覧ください。