リストに表示されないネットワークカメラを自分で追加する

LiveCapture3では、各社のネットワークカメラに接続が可能です。
インストール状態では、数社のネットワークカメラの接続設定情報がすでに設定されており、カメラタイプリストに表示されます。

ここに表示されていないネットワークカメラに接続する為には、カメラとの接続情報を追記する必要があります。
接続情報はインストールディレクトリ配下のxmlディレクトリの中に保存されているnetdevice.xmlに記述されています。
デフォルトのインストール状態では下記のファイルになります。

C:\Program Files (x86)\Daddy\LiveCapture3\xml\netdevice.xml

設定ファイルはXMLフォーマットになっており、下記のような形です。


1つのDeviceタグがカメラ一つの情報になります。
nameタグの値が、カメラ接続ダイアログのリストに表示される名前になり、objectタグの値が、カメラとの接続情報になります。

接続可能なカメラの配信フォーマットはMotionJPEG形式かJPEG静止画のポーリングのどちらかになります。
カメラの配信URLをobjectタグに記述すれば、LiveCapture3として接続することができます。

カメラの配信URLが不明な場合は、Wiresharkなどを使って、カメラとの通信パケットをキャプチャすることで、どのURLから配信されているかを確認することができます。