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インターネット上での動画配信(Java版動画ビューワ)

LiveCapture2はJava版動画ビューワを内蔵しており、接続されたカメラの映像をインターネット上にリアルタイム動画として配信できます。Java1.1(Applet)が実行可能なウェブブラウザであれば、ブラウザの種類やOSを問わず、ウェブブラウザ上で動画を見ることができます。(インターネット上に動画を配信する為には、LiveCapture2が起動しているPCがグローバルIPを持っている必要があります。)

※Java実行環境(JavaVM)は、Sun Microsystems社のものを使用してください。Microsoft社のJavaVMでは動きません。(ダウンロードはこちら
※現在お使いのブラウザが、どのJavaVMを使用しているかの確認はこちらを参考にしてください。

設定方法

  1. LiveCapture2のメニューから「キャプチャー設定」を選択して「キャプチャー設定画面」を開きます。
  2. 「動画配信」タブを開きます。
  3. 「動画を配信する」にチェックを入れて、「最大接続ユーザ数」「最大配信フレームレート」を適切な値に設定します。
  4. 「下記のURLで動画を配信します」の欄に表示されているURLをメモします。
    (ここで表示されるURLはローカルアドレスです。インターネット上に公開する際はIPアドレスの部分をグローバルIPに変更する必要があります。)
  5. 「OK」を押して画面を閉じた後、メイン画面上の「スタートボタン」(青色の三角形)を押して動画配信を開始します。
    (スタートさせなければ動画は配信されません!)
  6. 別のPC上でウェブブラウザを開いて、4.でメモしたURLにアクセスします。


自分のホームページにビューワを組み込む場合

自分のホームページに、Java版動画ビューワを組み込むには、下記の<APPLET>タグをHTML中に埋め込んでください。
<applet codebase="http://xxx.xxx.xxx.xxx:xxx" code="Lv2View.class" width="320" height="240">
  <param name="quality" value="50"/>
  <param name="password" value="enable"/>
</applet>
※codebaseはLiveCapture2の動画配信URLです
※qualityパラメータは配信するMotionJPEGのクオリティです。(1から100の値)
※passwordパラメータはパスワード認証をする場合に"enable"を設定します。(しない場合はdisable)

Java実行環境の確認

お使いのブラウザ(IE)が、MicrosoftとSunどちらのJavaVMを使用しているのかを確認する為には、
  1. IEを起動します。
  2. [ツール]メニューの[インターネットオプション]を選択し、設定画面を開きます。
  3. [詳細設定]タブを開いて、内容を確認します。
  4. 「Java(Sun)」の項目があって、「<applet>にJava2・・・」のチェックがついていればOKです。

「Java(Sun)」の項目がない場合は、インストールがされていません。
ここからダウンロードしてください。