Top

WMVエンコーダプロファイルとは

LiveCapture2 ver2.0.5から、WMV形式での動画保存が可能になりました。
WMV(WindowsMediaVideo)形式の動画は圧縮された形式の為、保存する際にはどのように圧縮するかを記述したプロファイルを指定する必要があります。
LiveCapture2では、
 1.システムに登録されている「システムプロファイル」
 2.外部ファイルとして保存された「カスタムプロファイル」
の2種類のプロファイル指定方法が選択できます。
「システムプロファイル」は、あらかじめ登録されているプロファイルを選択するだけですが、圧縮方法を詳細に指定したい場合は「カスタムプロファイル」を自分で作成する必要があります。
「カスタムプロファイル」は、Microsoftが無償で配布している「WindowsMediaEncorder」の中の「プロファイルエディタ」を使用して作成します。

WindowsMediaEncorderの入手

下記のURLから、WindowsMediaEncorderをダウンロードして、インストールします。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/9series/encoder/default.aspx


プロファイルの作成









多様な設定が出来ますので、いろいろと試してみてください。
ちなみに、LC2のインストールディレクトリに汎用的なプロファイルがありますので、参考にしてください。(そのまま使用してもそれなりの動画にはなるはずです)



サンプル動画

LiveCapture2の動画保存機能で録画したサンプル動画です。
※動画には、LiveCapture2上で設定した画像情報がそのまま使用されますので、フレーム枠の表示や、カメラ名称・日付の表示、画像の回転・縮小が反映されます。