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 2004年4月30日(金曜日)


明日から黄金週間もいよいよ本格化。
まあ俺の場合は昨日の午前9時から休みだったので、とっくに本格化しているのだが。

その連休1.5日目の今日はといえば‥‥
相も変わらず海通いだ。

今日はよかった。
誰も仲間はいなかったがよかった。
たった一人っきりだったけど、とても充実したスキムボードを楽しむことが出来てよかった。

何がよかったかの詳細は本日更新の「 Weekly Skim Crazy 」を見ていただくとして‥‥
この「 Weekly Skim Crazy 」は毎週更新の予定だったのだが、黄金週間中はスキムへ出掛ける頻度が高いためあのページも全然「 Weekly 」ではなくなってしまっているようだが、まあこれは「オープン記念スペシャル企画」ってことで連休期間中にスキムへ出掛けた日は更新することにしておこう。

それにしても。
昨日今日と二日連続で激しい運動を繰り返したため、ただでさえ疲れが蓄積している俺の体力は臨界点に達し始めているらしく‥‥
このままでは限界を超えてフィジカリティが著しく低下し、身体機能のメルトダウンが始まってしまいそうである。

そうなってしまうと‥‥
とてもスキムボードなど楽しむどころではなくなってしまうため、明日から明後日の二日間は疲れた体を休めるため温泉にでも出掛けてこようと思っている。

というわけで‥‥
明日と明後日の「日刊マウスパンチョ」はお休みとさせていただきます。

あっそうか。
そうだった、明日は土曜日だ。
そもそも先週からこの日刊マウスパンチョは「土日休刊」にしてたんだったよ。

いかん、もう曜日の感覚が無くなり始めてきている。
早くも俺は「連休ボケ」だよ。



 2004年4月29日(木曜日)


眠い。
眠いよ全く。

昨日も書いたが、今日は休日だというのに早朝3時に出社して朝の9時まで仕事。
それを終えて会社へ出掛けた足でそのまま海へと車を走らせスキムボード。

だが。
昨夜は早く寝ようと酒を鱈腹飲んで床に就いたのだがこれが逆効果となってしまい‥‥
逆に寝付きが悪くなり、眠りに落ちたり目を覚ましたりを繰り返していたため、結局のところはほとんど寝ていなのと同然。

寝ていないだけならまだいいのだが、寝る前に安ウィスキーを飲みすぎたため完全に二日酔い。
というか起きた時点ではまだ酔っ払っていた。

だが、仕事は待ってはくれないため‥‥
飲酒運転で検挙されるかもしれないという不安に駆られながらも、酔った勢いというか酔いが残った勢いで会社へ向かって仕事をこなしたのだが、この時点で俺の体力と気力はレッドゾーンに突入しかけていた。

そんな状態でも休日恒例のスキムボードにはのこのこと出掛けてしまったため‥‥
これで、今日の俺に与えられた全ての体力を使い果たしたようだ。
いまこの日記を書いている時点では、俺はもうスクラップ同然で使い物にならない状態。
今の俺に必要なのは「適度な食事と十分な睡眠」だ。

なので‥‥
今日はもう晩飯を食って、腹ごしらえがおわったらそのまま寝てしまうことにします。

あっ、それから。

今日の俺の休日スキムボードライフについては、新コンテンツである「 Weekly Skim Crazy 」にアップしていますので、興味がある方はこちらをご覧下さい。



 2004年4月28日(水曜日)


さあ明日からいよいよ「2004年の黄金週間」の始まりだ。

俺は今月の30日に休みをとっていたので明日から七日間連続の休日!
となるはずだったのだが‥‥

やはり、世の中そう上手くはいかないようだ。
某大手電力会社からの納期が厳しい仕事を数日前に受注したと聞いた時に嫌な予感がしていたのだが‥‥
案の定、この仕事が引っかかり明日は出勤となってしまった。

それが通常の出勤であれば俺も文句は言わないのだが、この仕事のせいで俺は「明日の早朝3時」に出社しなければならない。
午後三時ではなく午前三時にである。

全くもう‥‥
パン屋や魚屋じゃないんだから‥‥

今日は20時過ぎまで働き、次の日は休日であるにも関わらず明け方3時に出社とは‥‥
俺が勤める会社は「とんでもないクソ会社」である事は紛いもない事実である。

それよりも‥‥

この連休に引っかけて仕事を発注し、納期は変えずに原稿の戻りを遅れに遅らせた挙げ句にまるで謀ったかのように連休中に仕事を処理しなければならないようにしてしまう「某大手電力会社の発注業者イジメ」としか思えないような不穏な態度には全く腹が立つ。

まあ日本という国自体がこのような「官吏は強し民衆は弱し」の体質なので、これも「社会的弱者」の俺たちとしては諦めるしかないのだろうが‥‥
それを踏まえて考えてみてもやっぱり腹が立つ。

あぁクソっ!
あまり腹が立つと眠れなくなるのでこの件について考えることはもうやめておこう。

でないと‥‥
本当に一睡もせずに明日の仕事へ出掛けなければならなくなってまうので。

それに。
明日はこのクソ仕事をさっさと片付けたらそのまま海へ直行し、スキムボードを楽しまなければならないため少しでも睡眠時間を確保して体力を温存しなければならないので‥‥

今日のところはもう寝ます。



 2004年4月27日(火曜日)


昨日の最後の方で少しだけ触れてみた「新コンテンツ」。
昨日の夜の深夜にまで及ぶ作業の甲斐あって、本日よりいよいよ始動だ。

とはいっても‥‥
この「新コンテンツ」は思いついて作り始めたのが昨日からなので「製作期間たった一日」の手抜きだらけのコンテンツなのだが、気にしない気にしない。

これから少しずつ改良を加えて完全に近づけていけばいいのだ。

幸い俺は「完全主義者」ではないので、とりあえず形になっていればその完成度についてはそれほど気にならない。
その反面、細部の手直しがひたすら続いてしまうため完成形になる迄に時間がかかる。
その過程で手直しが作り直しになってしまい、元来のコンセプトからかけ離れたいわゆる「別物」になってしまうこともある。

それでもまだひとまず完成までこぎ着ける事が出来ればまだいいほうで、中には完成を見る前に作っている俺が飽きてしまい、ある日突然「廃棄処分」になってしまったりするものもある。

このサイトを3年以上やってきて、その間を思い起こせば「積んでは壊す賽の河原の石積」のように、コンテンツを制作しかけてはゴミ箱に放り込むという不毛な行為の繰り返しで‥‥
その癖がいまでも全く抜け切れていないためサイトのコンテンツ制作に関しては、俺の場合「高効率」とはとても言い難く実情はその全く逆で‥‥
いうなれば「時間をドブに捨ててしまっている」ようなものなのである。

今回の新コンテンツについても時間の無駄にならなければいいのだが‥‥

このコンテンツ、完成度は低いながらもひとまずアップはしていますので興味がある方はトップページかインデックスページのリンクから開けます。

ネタは‥‥
またしても「スキムボード」ですが。

ちなみにこれ、俺としては「週刊化」を目指しているのだけれど果たして毎週更新などできる事やら‥‥



 2004年4月26日(月曜日)


最近の低刺激マンネリ生活によるネタの不足もしくは枯渇解消のために採った作戦「日刊マウスパンチョ土日休刊作戦」は‥‥

どうもあまり効果が出ないようだ。

たった二日間ほど休んだところでネタが沸いてくるはずもなく、マンネリ生活については何の変わりもない。

なので、こうなったら最後の手段として「日刊マウスパンチョ無期限休刊作戦」を採ろうと思うのだが‥‥どうだろうか?

俺としてはなかなかのナイスアイデアと思うのだが。
何がナイスかといえば、このクソ忌々しい日記をもう書かなくていいと思うと気分的にとてもナイスな気分になる。

これといった理由もないのに二日間休んでみて感じたのだが、毎日書いているこの日記が俺にとってかなりの「重荷」となっていたようで‥‥
週末の二日間とも日記を書かなくてもいいと思うと非常に気分的な負担が軽くなり、精神的にゆったりとした週末を過ごす事が出来たのだ。

従来はせっかくの休日も夕方になれば「日記を書かなければ」というプレッシャーが俺にのしかかり、時間が刻一刻と過ぎてゆくにつれその重圧は重さを増してゆきそれに耐えきれなくなった俺は泣く泣く日記を更新していたのだ。

その時点ではもう、ほとんど嫌々ながら書いていたため‥‥
これでいい文章が書けるわけはないではないか。
しかも精神衛生上よくない。
これではストレスも溜まるはずである。

ところが、先の週末のように日記を書かないでいたらどうだ。
このプレッシャーから解放された俺は、昼間のスキムボードでの心地よい疲れのせいで休日の夜を酔っ払ってうたた寝を繰り返しながらなんとも心地よい時間を過ごす事が出来たのだ。

単なる駄文でしかない日記を書くか書かないかというだけで俺の気分的なモノに関してはこれ程までの違いが出たのである。

だったら‥‥

「もう日記なんて止めてしまえ」と思うのが正常な人間としての判断であろう。

だが、悲しいかな俺は「正常な人間」としての資質には恵まれていないらしく、止めてしまった方が楽だろうと思われるこの日記を書く事については‥‥
やっぱり止める事は出来そうにない。

毎日書いているときは「面倒くさい」という気持ちが強かったのだが、二日間休んでみると「やっぱり毎日書かないと何か落ち着かないなぁ」という気持ちが表面化してきて‥‥
今日になって「やっぱり書いときゃよかったかな‥‥」などと後悔の念まで出てくる始末。

本当は先週末の「二日休刊」を踏み台にして、このままこの日記を終わらせようと目論んでいたのだが、当初の俺の意に反してどういうわけだか当分の間は止める事は出来そうにない。

なので今日もこうやって日記を書いているのである。

というわけで‥‥
「日刊マウスパンチョ」はこれからしばらくの間は廃刊になることはなさそうだ。

但し「土日休刊」は当分継続するつもりなので、週末の更新は当面はナシってことで。
その代わりといっては何なのだが‥‥

只今「週末限定の新コンテンツ」を制作中ですので、こちらの方をお楽しみにという事で。
今のところ内容に関しては敢えて触れませんが「週末限定」というところで何となくネタバレな気がするのだが‥‥

只今制作中のコンテンツは、つまりそういうコンテンツなのだ。
このコンテンツ、これから夏にかけては結構季節モノでいいかもしれないな。



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 2004年4月24日(土曜日)〜 25日(日曜日)

休刊のお知らせ。



 2004年4月23日(金曜日)


昨日までの金欠生活を何とか凌ぎ、今日はようやく給料日。

これでまたタバコも買えるし酒も買えるし車の燃料も満タンに出来るし‥‥
普通の生活に戻れるのだ。
苦難の生活も昨日まで、今日から俺は人間らしい文化的な生活を送ることが出来る。
やっぱりお金は大事にしなくちゃ。
何でもそうだけど「ない時こそその有り難みが身にしみて分かる」ものである。

そんなわけで、給料日前の金欠による超質素というか非文化的な生活によって、俺はお金の大切さを学んだつもりだったのだが。

お金を手にするとまたしても「物欲」がその醜悪な鎌首を擡げてきはじめて‥‥

また買ってしまったよ無駄なものを。
今度は‥‥スケボーだ。

ほんの二週間ほど前に新しいスキムの板を買ったばかりだというのに、またしても「ボード」を購入だ。
しかも今回はほとんど乗れもしないカービングタイプのスケートボードである。

これ、目的は「スキムボードの技術向上のための地上トレーニング用」なのだが‥‥
果たしてこれが役に立つかどうかは疑問である。
何しろ俺はスケボーなど小学生の頃以来まともに乗ったことがないのだ。
38歳にしての新たな挑戦は‥‥かなり不安である。

そこで、さっきちょっと乗ってみたのだが‥‥
勢いよくキックしてスタートしたまではよかったのだが、思った通り「曲がりません止まりません」の悲惨な状態。

あっという間に駐車場の壁に激突して転倒してしまった。

同じ転けるにもスキムだと相手は水と砂なのでそれ程痛くもないが、スケボーの場合下は硬いアスファルト。
痛さ数十倍だ。
さっそく膝に擦り傷である。

この調子では‥‥

スキムで転倒した際に毎週負っている俺の体の生傷が、またしても増加する予感。
それでもやっぱり‥‥

ボード遊びは楽しいな。
マウスパンチョ、不惑といわれる40歳を目前にして「ちょっと危険なボード遊びにハマる」といったところだろうか。

さて、これからまた駐車場に行って練習しようっと。



 2004年4月22日(木曜日)


どうも最近は‥‥

度を過ぎた暖かさというか暑さに浮かれて、もとい暑さのせいで「のぼせ上がって」四六時中海で遊ぶことしか考えていないせいで、この日記に書くネタが何も思い浮かばない。

普通の俺のテンションであれば「愚にもつかない様々な妄想」が頭の中を駆けめぐっているため、その妄想を整理して文章という形に処理してしまえば本日の日記の出来上がりとなるのだけれど‥‥

今はその妄想癖がすっかり形を潜めてしまい、頭の中は週末のスキムボードの事で一杯だ。

それに加えて、普段の俺は結構本や雑誌といった書籍を読んだりDVDやビデオで映画を鑑賞したりしているのだが、ここ数週間の俺は「本場アメリカのスキムボードのビデオ」にすっかりハマってしまっていて、毎日飽きずに見続けている。

その「本場アメリカのスキムボードのビデオ」を見て思ったのだが、あの手のビデオの映像はあまりにも過激というかバカすぎて‥‥
開いた口がふさがらなく成る程面白いではないか。

これはスキムボードに限ったことではなく「スノーボードやスケボー」でもそうだし「モトクロスや BMX や MTB 」でもそうだし「ウェイクボードやジェットスキー」でもそうで‥‥
とにかくあの手のスポーツのプロと呼ばれる連中は気が狂っているとしか思えない。

やることなすことがとにかく気狂いじみた行動の連続で滅茶苦茶だ。
もうなんというか「バカ」としか言いようがないほどクレイジーなアクションの連続で、下手な映画なんかよりも迫力満点の映像を作り出してくれている。

そしてその「頭のネジがぶっ飛んでいるヤツ」にしか出来ないようなトリックと、破天荒でルードボーイ的な行動によってスポーツをエンターテインメントとして昇華させており、それによって「リアルなショー」として見る者を楽しませてくれるのだと俺は思うのだ。

だから‥‥
俺はこのエクストリームゲームのビデオに夢中になってしまっているのだろう。

そして、そのビデオの映像に一歩半歩でも近い「迫力ある映像」を撮りたくて毎週ビデオカメラを持って海へ出掛けているのかもしれない。

でも、俺が通っているビーチでは、本場カリフォルニアはラグナビーチの超弩級の迫力には全く及ばないので‥‥
これに少しでも近づくためには、俺はもっと技術と度胸に磨きをかけていかなければならないと自分に発破をかけてる最中なのだ。

これについては、もし迫力満点の映像作品が出来た暁にはここで発表させていただくことにして‥‥
この手の映像が好きな方は、いつ来るか分からないその時まで気長にお待ちいただきたいと思っている。

但し‥‥
このサイトがその日が来るまで持ちこたえることができて、その時無事に存在していればの話なのだけれども。



 2004年4月21日(水曜日)


いきなり暑いな今日は。

いや、先週末も暑かったがあの日は海にいたためそれ程不自由はしなかったが‥‥
今日は仕事だったので何となく暑さでぐったりである。

それというのも‥‥

俺が努める「けちけちカンバニー」は光熱費の節約だの何だのと理由をつけてエアコンの温度設定を高めにしているため、今日のような日は微妙にエアコンが効かなくて暑くてしかたない。

この暑さにうんざりした俺は、仕事など早々に放棄して散髪屋へ直行だ。
キレイさっぱり頭を刈り込んで貰い今や俺の頭は「坊主が伸びたくらいの髪型」と化してしまっている。

やっぱりいいな、これくらいの長さが。
これからの季節は涼しいし、洗ってもすぐ乾くし‥‥
それより何より海へ行っても髪の中に砂も入らないし、たとえ頭から砂の中に突っ込んでも海水で一濯ぎすればキレイになるし。

外見がちょっと「強面風」になることさえ気にしなければ、これ程快適な髪型はない。

そんな俺も‥‥
以前「音楽活動」に日々励んでいた時代には、ある意味あのような世界では長髪がステイタスシンボルであるためその例にもれず俺も長髪を貫いていた。

一番長い時は背中の真ん中くらいまで髪が伸びていて、当時のやせ衰えた風貌と相まって一見すると「出来そこないのヒッピー」のようになっていたのだが‥‥

今考えるとよくぞあのような長髪で我慢出来たものだと我ながら感心してしまう。
耳に髪の毛がかかっただけで鬱陶しくなってしまい散髪屋に走ってしまう今の俺には、とても長髪などは出来そうにもなくあれこそが‥‥

若さ故に出来た自己主張だったのだと思っているのだが。

そんな訳で、今日の俺は頭もさっぱりして何となくすがすがしい気分なのだ。

しかし‥‥
未だにその中味は問題滞積で全然スッキリなどしてはいないのだが。

まあでも、外側だけでもサッパリしていればまあ気分だけでもいいので、これで良しとしておきましょう。

但し、今日は給料日直前の「金欠期間」真っ最中なので、今日の散髪代を支払ったら残金何と「68 円」だ。

これじゃあタバコも買えやしないよ‥‥


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