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2004年9月30日(木曜日)
昨日壊れた電子レンジ。
ひとまず分解してみて修理できないものかと、その内部構造をしげしげと眺めてみたのだけれど‥‥
手も足も出ません。
そもそも俺は電子レンジがどういった構造になっていてどのような仕組みで加熱処理を行うかすら解らないので、分解したところで修理できるはずもなかったのだが。
それでも機械を分解するってことはとても楽しく、メカメカした内部構造に触れてみるのはとても興味深い。
とはいってもやっぱり何がどうなっているのかは全然解らないのだけれども。
しかも、勢いよくどんどんバラしていくのはいいのだが、元に戻すことを考えずに分解していくのでバラした後元の形に修復しようとしても‥‥
組み立ての順序が解らなくなってしまっているため修復不可能。
まあどうせ直る見込みはなかったんだし‥‥
まあいいか。
っておぃ!
電子レンジを失った今の俺は全然よくないのだ。
昨日も書いたがこのままでは「俺の食生活の明日はどっちだ?」という、俺自身の生命維持活動において現状はとても不安定な状態に陥っているため‥‥
早急な対策が必要となってしまっているのだが。
この壊れたというか壊れたものを更に壊してしまった電子レンジを、専門の業者に修理に出すことはどうも現実的ではなくなってしまった状態だし、こうなればもう「新品の購入」しかないようだ。
俺にとってはこの金欠の時勢にたかが「2〜3万円」とはいえ電子レンジごときに出費するのはちょっと痛いのだけれど‥‥
ここはもう諦めて、俺の家から歩いて3分の「山田電気店」にでも何かいいものがあるかどうか物色しに行ってみるか。
ってなわけで、今から行ってきます。
2004年9月29日(水曜日)
電子レンジが壊れやがった。
今朝、レンジで昨夜の残り物を温めようと食べ物をレンジに放り込み「あたためスタート」ボタンを押しても‥‥
ウンともスンとも動かなくなってしまった。
これは一大事である。
ハイテク機器満載で「便利が一杯」の現代生活において、いろんな面で生活力が弱体化してしまっている俺にとって電子レンジが使えないというのは‥‥
食生活の危機といっても過言ではない。
そもそも俺は食べ物の残りもの、つまりご飯やおかずからパンに至るまで食べきれなかった物を捨てずに冷凍保存し、それを効率的に消費することによって「エンゲル係数」を下げてこの不景気なご時世を乗りきっているため、電子レンジが使えなくなってしまったとなると俺の冷蔵庫に入っている「冷凍(された)食品」は一体どうなる?
いくら食べ物が冷蔵庫に入っていても、カチカチのコチに凍っていたのでは食べることは出来ない。
だからといって自然解凍などという気の長い解凍方法で食物を溶かしていると、解凍していることを忘れてしまって腐らせてしまうくらいが関の山なので‥‥
だからこの冷凍されて保管されている食べ物は行き場をなくし、そのまま冷凍庫の闇の中に葬り去られたままということにもなりかねない。
それよりなにより、この冷凍保存食品が食べれないとなれば食べ物の代替品を探さなければならなくなり、だとすればあとは「カップ麺」くらいしか見当たらない。
またカップ麺かよ‥‥
嫌だもう俺。
カップに入っている食い物は出来ることならあまり食べたくないよ。
だからといって、外食があまり好きではない俺としては土日ならまだしも平日の夜に外食に出たりするのは面倒だし。
というわけで今の俺は「食の緊急事態」の真っ只中なので‥‥
ちょっと困った状態に陥っているのだが。
まあでも、こうやってブツブツ文句を言っていても何の足しにもならず何も解決はしないのでとりあえずこの「故障した電子レンジ」を分解してみて、この故障が直る見込みがあるのかどうかを無謀を承知で試してみるとするか。
2004年9月28日(火曜日)
先の日曜日に「 FTTH(光ファイバー)」が開通した俺の部屋のインターネット接続環境だが、先日も書いたけれどやっぱり俺はこの FTTH による高速通信の恩恵を十分に享受していないようである。
光通信といえばやっぱり映画などの動画の配信なのだが、これらの動画配信サイトについては「どうせ繋がらないだろう」と最初から諦めてこれまでほとんど触れたことがないため、どのようなサイトが面白いのかは皆目見当が付かない。
それよりなにより、もともと俺は自分でサイトを運営していながら「ネットサーフィン(死語)」にはあまり熱心な方ではなく、俺のブックマークは極端に狭い範囲に限られているため‥‥
昨今のインターネット事情にはまるで疎い。
そのためせっかく回線が太くなって速度も出ているというのに、見ているサイトは「天気予報」や「波情報」のサイトばかり。
自分のサイトの掲示板にさえ目を通さない日もあるくらいで‥‥
俺のインターネット閲覧についての探求心は完全な「なまけもの」である
そんな俺だけど通信速度が速いのはやっぱり気持ちがいいものなので、なんとかそれを体感してみようと奮起して高速通信が開通した昨日一昨日と、とりあえず俺がやってみたことと言えば‥‥
お約束の「エロ動画閲覧」に挑戦だ!
しかし‥‥
ただでさえネットサーフィンが苦手な俺が、あの手この手で罠を仕掛けてくるエロサイトをサーフできるハズもなく、次から次ぎにトラップに引っかかりまくりあっという間にぶちキレ状態。
「どうしてこんな面倒な思いをしてまでエロ動画を観なければならないのか?」と思い始めるとやたらと腹が立ってきてエロ閲覧については早々に諦めてしまった。
エロ動画は諦めても、でもやっぱり高速回線を体感してみたい気持ちは収まらずというかますます欲求が深くなり‥‥
思いついたのが「接続速度テスト」だ。
で、さっそく計測してみたところ‥‥
FTTH はやっぱり速かった。
何度も計測を繰り返したところ、最高速度は「30Mbps 超」の速度を記録し、俺が使っているパソコンが旧式のMacであるということと、この FTTH の理論値が100Mbps というのを考え併せるとこの 30Mbps は相当速い。
これまでのADSLが1Mbps弱程度の速度しか出なかった事を考えれば、この速度差は実に30倍以上でこれは非常に気分がいい。
但し‥‥
この 30Mbps というのはプラットホームが「Mac OS 10.3」の場合であって、未だに俺がメインで使っているOSである「Mac OS 9」ではすっかり遅くなってしまう。
OS 9 での接続速度はよく出て「6.5Mbps」程度しか出なかった。
ちなみに「Mac OS 10.2」の場合では最高「18Mbps」程度だった。
これは新旧のシステムによる TCP/IP の仕組みの違いなのだろうが、それにしても5倍の速度差というのも何となく腹立たしい。
だから今日から俺はメインのシステムをMac OS 10.3 に変更することを決心したのだが。
と、新システムにようやく乗り換えを決心した俺なのだが、やっぱりこの高速回線の使い道は未だに何も思いつかない。
なので、こんな俺に誰か「激重のコンテンツ」でもいいからとにかく面白いコンテンツが置いてあるサイトを教えて下さい!
それとエロ動‥‥
2004年9月27日(月曜日)
胃が痛い。
久し振りに胃が痛い。
以前の俺は相当「胃痛」には悩まされたクチだが、近頃はこれも克服した‥‥
と思っていたのだが。
どうにも今日は胃が痛くて仕方がない。
この胃痛、酒のせいでもあるのだろうが、それだけで急にこれ程胃が痛むというのは常識ではちょっと考えにくい。
絶対無いとは思うが、今日になって突然これ程まで胃が痛み始めると「最悪のシナリオ」さえも頭をよぎる。
絶対無いとは思うが‥‥
たぶんこれは最近鍛え方が足りない「俺の精神的なもの」に起因する胃痛だと俺は解釈して気休めにしているのだが。
精神的な胃痛を気休めにするってのもどうかと思うが、そうとでも思っていないと何だか人生悲しすぎるではないか。
人間誰しもが辛い時には何らかの「気持ちが取り付く島」が必要なのだ。
それがどのようなものであれ「気休め」というものは必要なのだ。
などと考えていたらまた胃が痛み始めたので、胃痛の話はもう止めよう。
とりあえずこの胃痛をひとまず回避するための方策は用意してあるので、これからそれを実行するとして‥‥
まあこれは「酒を飲む」ってことだけど。
手段はどうであれ、ひとまずこれで胃痛は一時的に収まるはずだ。
といったところで強引に話を変えよう。
話を変えて、今日は秋の味覚の話でもちょっと書いてみようと思う。
ここで言う秋の味覚とは「松茸」のことだが、ではどうして唐突に俺が松茸の話など書き始めたかといえば‥‥
「松茸の土瓶蒸し」なるものを先日初めて口にしたので、38年生きてきての初体験を語らないわけにはいかない、というか勝手に語りたいだけなのだが‥‥理由はどうでもいいとして感想を手短に述べさせて貰う。
松茸の土瓶蒸しといえば俺のイメージとして「高級料亭で悪い政治家と悪徳業者がロクでもない相談を画策しながら口にする食べ物」というのがあって‥‥
俺の偏見で言わせて貰えば、松茸とは悪い連中が喜んで口にする「ダーティな食べ物」という気がして仕方がなかったのだ。
そんな松茸の土瓶蒸しを口にしてしまった俺「すっかり悪人の仲間入り」ということで、これからはダーティに生きることを決意した。
というのはまあ半分くらいは冗談だが、冗談はさておきその松茸の土瓶蒸しを食べた感想を一言で述べると‥‥
「あ、永谷園の味と同じだ」
である。
永谷園の「鮭茶漬け」や「お茶漬け海苔」を買うと一パックに一つ付いてくる、もしくは寿司屋で寿司盛りを出前で注文した時に付いてくるあの「永谷園の松茸のお吸い物」の味というか香りと酷似しているではないか。
あの「永谷園の松茸のお吸い物」自体が松茸の吸い物をエミュレートしたものなので似ていて当然なのだけれど、それにしても「松茸素人」の俺にはどちらが本物でどちらが偽物なのか判別出来ないくらい似ているように感じた。
あの「永谷園の松茸のお吸い物」にエリンギでも入れてご飯と一緒に炊き込めば「即席松茸(もどき)ご飯」の出来上がりになるのでないだろうかとさえ思えてきてしまう。
それくらい先日俺が食べた土瓶蒸しは永谷園の味に酷似していて、いや違う、永谷園が土瓶蒸しに酷似していて‥‥
あっ!そうか!!
今気付いたのがもしかしてあの土瓶蒸しは‥‥
俺達が「松茸素人」だと知って、土瓶蒸しに見せかけて「永谷園(エリンギ入り)」の吸い物を飲まされたのではないだろうか?
それだと俺も納得だ。
これで俺も「悪人」の仲間入りをしなくて済むってもんだ。
っておぃ!
それで納得してどうする!?
でもこれ以上考えるとまた胃が痛くなってくるので、もうこれ以上は考えないようにしよう。
本物の松茸だろうが永谷園だろうが、どちらにしても俺にはそれ程美味しいものとは思えないのだから。
なので、これについてはもう気にしない気にしない。
所詮俺が望んで自分のハラを切った金で食ったものではないんだし。
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2004年9月24日(金曜日)
いよいよ俺の部屋も「光ファイバー」だ!
と言ってもまだ回線は来ていないんだけど、工事日が今度の日曜日に決定したので、もう夢の「100M インターネット」はそこまで来ている。
これでようやく‥‥
収容基地局から5Km 以上離れているため「理論速度の10%以下」しか速度がでないADSLともおさらばできる。
このADSLの転送があまりにも遅いためにこれまでに俺が試みた苦労、ケーブルを高効率のものに変えてみたり、ルーターの設定を変更してチューニングしてみたり‥‥
散々苦労した割には全くといっていいほど効果はなかったのだが、これらの苦労からもようやく解放されると思うとせいせいするよ。
しかし‥‥
正直なところで言えば、実は俺今の速度でもさほど不自由はしていないのだが。
このADSLが遅いとはいえ、ざっと見積もって1Mbps 程度は出ているので普通にwebを閲覧したりメールを送受信したりするには取り立てて不便さは感じない。
自分でやっているこのサイトでさえ、Flashを多用していながらもどちらかといえば「ナローバンド向け」であり、コンテンツの作成もFlashの作品の善し悪しよりも寧ろ「Flashをいかに軽く作るか」に心血を注いでいる状態なので‥‥
やっぱり高速インターネットは俺にはあまり必要ないのだが。
そもそも俺がインターネットに初めて触れた頃はまだ「56Kモデム」が出始めの頃で、電話回線を使ってwebを閲覧していた時のあのイライラ感を思い出せばこの速度でも充分満足できるレベルである。
それでも何故俺が執拗に速度にこだわっていたかといえば、それは単に「悔しい」だけ。
同じ接続料を払って同じプランのADSLに加入していても、収容基地局からの経線距離だけで速度が何倍も遅くなってしまうことに悔しさをかんじつつ納得がいかなかったからなのだ。
だってそうでしょう?
住んでいる地域がちょっと違うだけで接続速度が10倍以上も違うのに支払う料金は同じってのは今ひとつ納得いかない。
出来ることならADSLは「プランではなく速度で課金する」制度にでもして貰いたいくらいである。
とまあ、このような「しょうもない理由」で俺は速度を上げることに挑戦し続けたのだけれど敗北を続け、それでいい加減嫌気が差していた時、俺が住む老朽ビルが「光ファイバーを引くので加入しないか?」と話が来たので二つ返事でオッケーし今日に至るのだけれど。
というわけで俺の場合、ADSLからFTTHに代わってインターネットの速度が上がってもあまり実用性は向上しないのだけれど、それでも遅いよりは速いってことはいい事だ。
いい事だけど俺のインターネット環境が高速回線になったら何か変わるのだろうか?
う〜む、変わるとしたら何‥‥
これまでは観るのに時間がかかるためそれが面倒でほとんど観る事がなかった「ネット配信のエロ動画」を観ようという気になるくらいだろうか。
それはそれで「やれやれどうしたものか」ってところなんだけど。
ま、実際明後日になって速くなってからでも何か面白い使い道を考えるとするか。
2004年9月23日(木曜日)

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2004年9月22日(水曜日)
もしアナタが喫煙者ならば‥‥
煙草を吸わない人と一緒に仕事をする時は覚悟しておいた方がいい。
特に数人での共同作業で、アナタ以外の人が煙草を吸わない人ばかりである場合は相当な覚悟が必要だ。
何故なら煙草を吸う人と吸わない人とでは仕事のペース配分が違う傾向にあるため、一緒に仕事をやっているアナタはその仕事のペースの違いによって調子を狂わされ、もの凄く疲れてしまう事を十分承知の上で働かなければならないだろう。
ましてアナタが「気ぃ遣い」であるならば尚更だ。
煙草を吸わない人達が働いている最中に「気ぃ遣い」のアナタが煙草を吸いたくなっても煙草を吸いに行くわけにもいかず、ニコチン切れの微妙なイライラ感と喫煙休憩が無いためメリハリが無くなった仕事のペースに苛立ちすら感じるかもしれない。
これが喫煙者チームで仕事をしている場合なら‥‥
仕事が一区切り付いたタイミングで誰とも無く「よし、一服してまた続きをやるか」と言いだし、みんなで煙草をふかし休憩しながら次の仕事の段取りを話し合い、全員の意志を統一した上で休憩が終わると気分一新リフレッシュし、そして煙草を吸いながらみんなで先程決めた段取りに従って一気に仕事を進めるため手際もよくなり効率も向上しようってものなのだが。
俺が知っている限りでは煙草を吸わない人のペースはどちらかといえばメリハリにかけるマイペース。
仕事の段取りもその場その場で考えながら作業を進めるため「仕事は一気に片付けて休みを取り、また一気に仕事に取りかかるのを信条としている」俺のようなタイプの人間にとってこのペースは非常に疲れを感じてしまうペースであり、同じ仕事をやっていても2倍3倍の疲労感を感じてしまうのだ。
今日の俺がまさにこれ。
今日一日煙草を吸わない人達と一緒に仕事をやったため、俺と彼らのペースの違いに翻弄されてしまったせいで、今日の俺は多少の苛立ちと極度の疲労感に襲われている。
「煙草は百害あって一利なし」とよく言われるけれど、俺にとってはやっぱり煙草は欠かせない。
共同作業であろうと単独の作業であろうとその作業の形態に関わらず、仕事を効率よくこなすためには休憩して煙草をふかしながらリフレッシュしないと作業も捗らないし効率も悪い。
俺にとっての煙草は、作業の効率を高めてくれる「魔法の煙」でもあるのだ。
って、この様に書くとなんだか‥‥
タバコ会社の宣伝のようになってしまったけれど実際のところ俺にとってこれは真実。
ここ数年特に「嫌われ者」と化してしまっている煙草も、悪いことばかりではなく今日俺が書いたような「役に立つ一面」も持っているということを嫌煙者の方にも理解して欲しくて今日はこの日記を書いたわけだが‥‥
と、これだけ今日は「煙草擁護発言」を繰り返したのでもしかしたら俺はタバコ会社から「御礼の煙草」などを貰える‥‥訳ないよな。
何だか以前もカップ麺か何かで同じような事を書いた気がするけれど‥‥
過去のことはもう忘れたよ。
2004年9月21日(火曜日)
海があまりに穏やかすぎたため、先の三連休を不完全燃焼のまま終え、でもまあそれはそれで昨日は「敬老の日」という事もあっていい加減年老いてガタがき始めた自分の体を労るには丁度いいかななどと思い‥‥
と、すっかり秋めいてきた季節の移り変わりと共にすっかり弱気になってしまっているマウスパンチョですこんばんは。
まあこれは弱気というか、精神的気分的に「乗らない状態」が続いているせいだというのが大方の理由なのだが、それでもこれまでは休日になれば胸から肩くらいまである海のうねりが生み出す波に向かってスキムボードで無謀にも突っ込んでいるうちにだんだんテンションが上がってきて、その勢いで休み明けのかったるい仕事を乗りきっていたのだけど、先の三連休はさっきも書いたようにまるで水分を大量に含んだ生木を燃やした時のように完全燃焼できず‥‥
そのせいでどうにも勢いが付かない。
こんな時は思う存分酒でも飲んで、意識不明になる一歩手前で睡眠に入り、朝まで爆睡すれば勢いの一つも付こうというものなのだが、どうも最近‥‥
俺は酒が飲めなくなってきているのだ。
これ、酒を飲まない人から見れば大した問題でもないかと思うが、俺にとってはとても重要な問題であり「生死に関わる」といっても言い過ぎではないくらいの大問題なのだ。
以前はウィスキーや焼酎であれば本当に意識がなくなるまで飲んでもまだ飲めたのだけれど、最近は意識がなくなるどころかちょっと飲めばどうも酒を体が受け付けなくなってしまうらしくこれ以上飲もうと思わない。
その代わりに「お茶」や「コーヒー」が飲みたくなってしまうのだ。
これはヤバい。
一般的なものの考え方だとひたすら酒を飲むよりはお茶を飲む方が体のためにはいいのだろうが、如何せん俺はどうやら‥‥
「酒パワー」で生きているようなフシがあるようで、酒を飲まないとパワーが欠乏してしまうので、酒を飲めなくなってしまうってことは「パワーの源」を断たれるのと同じでこのままではガス欠してしまいそうなのである。
もしこの状態がもっと進行して、本当に酒が飲めないようになってしまったりしようものならお先真っ暗だ。
最悪こうなってしまったらもう、別のパワーに頼るしかなくなってしまうのだろうか?
とは言っても酒に代わりうる程のパワーって一体なんだ?
酒の代用になるパワーって他に何が‥‥
例えば「エロエロパワー」ってのはどうだ?
ダメだ、確かに俺はエロイかもしれないがそれをパワーに転化できるほどエロさに自信はない。
っていうかこれだよ!
俺のテンションの低さの原因はたぶん酒を飲めなくなったせいだよ絶対。
よし、今日から俺は若かりし頃酒をそれ程飲めなかった頃の修行を思い出して、酒飲み修行で一から出直しだ。
There is liquor in the life.
やっぱり人生酒だよ。
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2004年9月18日(土曜日)・ 9月19日(日曜日)・ 9月20日(月曜日)

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2004年9月17日(金曜日)
今日もバナナと思ったのだが‥‥
今日のところはひとまずバナナは置いといて、最近流行の「若い女性を装ったスパムメール」について書いてみようと思う。
俺の場合はメールアドレスをこのサイトで公開していることもあって、そのメルアドにはやたらとスパムが送りつけられてくるのだ。
中でもこの手のスパムは最近特に多く、俺のところにもよく送りつけられてくる。
で、このスパムによくある内容が「寂しく暇しているので今週末にでも逢ってくれませんか?」とか「この前の飲み会は楽しかったね、また一緒に飲みたいのでメール頂戴ね!」などといった内容で‥‥
送り主は全て平仮名で女性の名前。
で、俺は思うのだが‥‥
この様なインチキ見え見えのメールにコロッと騙される間抜けな輩などいるのだろうか?
このインチキ誘惑についつい乗ってしまい、不用意に逢いに出掛ける人など‥‥
俺は絶対いないと思うのだが。
まあ中には「オモシロ半分」で返事を送って相手をからかうという人もいるだろうが、それをやるにしても何度もメールのやりとりをしなければならないのでとても面倒なうえ時間もかかる。
最初はオモシロ半分でもやっているうちにだんだん鬱陶しくなってきそうだし。
この「若い女性を装ったスパムメール」によって一体誰が何を得るのかはサッパリ分からないが、それでもこれだけ多くの「若い女性を装ったスパムメール」が送りつけられてくるって事はそれなりに何らかの商売に結びついているのだろう。
とまあこれも「一つの金儲けの手段」としてこの様な迷惑メールをばらまいている人も商売とあっては真剣勝負なのだろうが‥‥
送りつけられてくる方としては初っから無視するにしても、いちいち削除しなければならないのでやっぱり迷惑である。
特に、今日送りつけられてきたメールはちょっと行きすぎ気味で‥‥
人によってはエラい迷惑になる可能性を秘めている。
ちなみにこのメールを原文のまま紹介すると‥‥
件名:生理きたよぉ〜♪
本文:10日も遅れてたからもしかしてヤバイ(!?)って思ってたんだけどぉ。。。さっききたよぉ〜♪ご心配おかけしましたぁ〜(>_<)やっぱりゴムはつけないといけないね。。。(>_<)
ソース:Received: from [219.166.208.44] by pc05.bross-network.com (Post.Office MTA v3.8.3 release 20030729 ID# 0-0U10L2S100V38B)
おぃ!
さすがにこれはいかんでしょう!?
俺個人的にはこの様なメールが送りつけられてきても特別支障はないのだが、パソコンを使っている人の中には「家族とパソコンを共有してユーザー分けもせずに使用している」人も多数いるはずで、これが親子でパソコンを使っているお父さんだったら大変だ。
娘がたまたまチェックしたメールにこれが飛び込んできたりしようものなら‥‥
お父さんにとってその日の夜は「修羅場間違いなし」である。
実際やってしまっていてそれでこの様な結果になったのであれば諦めもつくのだろうが、やってもいないのにたかがスパムメールのせいで離婚届にまで判を押すハメにまで陥ってしまうとなれば、お父さんも泣くに泣けない結果となるだろう。
まあでも、この様な内容のメールって今回のようなスパムだけではなく、実際にあった出来事に基づいたリアルメールも飛び交っているんだろうなぁ。
まあよくよく読んでみると若かりし頃誰もが一度は経験したことがありそうな内容だし。
よくある話といえばそうだけど。
というわけで今日の教訓。
「やっぱりゴムはつけないといけないね。。。(>_<)」
2004年9月16日(木曜日)
テンションが低下してしまったままかれこれもう一週間を迎えようとしているけれど‥‥
俺のLOWテンションは一向に回復する兆しがみえない。
というよりも寧ろ、俺自身が望んでこの低いテンションを維持し続けているのかもしれないとさえ思い始めてきた。
なので、今の俺のLOWモードについては、だからといって別に誰に迷惑をかけるわけでもなく、これといってなにか弊害があるわけでもないのでこの際放っておくことにして‥‥
とりあえず腹が減ったのでバナナでも食べてみた。
ところでこのバナナ、俺が子供の頃は果物の中でも人気者で遠足の前などは「バナナをおやつに入れるか入れないか?」で教室中が騒然とした経験は俺達と同じ世代の方々なら一度はあるだろう。
しかし、今の時代はちょっと様子が違うようで‥‥
バナナ程度では今時の子供は喜ばないらしい。
喜ばないくらいならまだマシな方で、食べることさえも拒否されるケースが多くなっているようだ。
確かにあのバナナの食感は「ヌルヌル」していてあまり気持ちのいいものではない。
それにあの甘さもちょっと過剰気味な甘さだし。
俺が知っている子供にいたっては、このバナナを称して「サルの食べ物」と言っていたくらいで‥‥
俺が子供の頃と比較すると、バナナ人気はひたすら凋落してしまっているようである。
そこで俺はバナナ人気の復活を目論んで何かやってみようと思うのだけれど、実際どうすればこのバナナの人気を回復させることができるだろうか?
例えば「あるある大辞典で」バナナの驚くべき効果を紹介して貰うとか‥‥
まあ、バナナに驚くべき効果があればの話なのだが、あの番組なら独特の大袈裟で強引な理論で何かひとつくらい驚くべき効果を見つけだしてくれるだろう。
それともCMかドラマでキムタクにバナナを食べて貰うとか。
しかも「主食がバナナ」という設定でモリモリ沢山のバナナをいつも食べてもらうってのはどうだろう。
例えるならば「小池さんがラーメンをいつも食べている」のと同じように‥‥
ってこれは何か違うような気がするが、イメージ的にはそんな感じで。
と、ここで挙げた簡単な例のような「バナナ復権」を目論む良いアイデアがあったら皆さんも考えてみて欲しい。
ナイスなアイデアを思いついた方は掲示板にでも書き込んでやって下さい。
是非ともここで紹介させて頂きますので。
というわけで、今日の「バナナ復権キャンペーン」はこれくらいにして‥‥
俺のこのLOWなテンションが回復するまでは、とりあえずバナナのことでも考えて過ごすことにしよう。
なので、明日もバナナで。
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