どうでしょうこのシュールさ。
ここではたった数点のみの紹介ですが、これが480種もあればちょっと興味が沸きませんか?
というわけで、明日の予定は‥‥
『「点取り占い」にツッ込んでみよう!』です。
2004年10月26日(火曜日)
今日の予定は「点取り占い」のハズだったけど‥‥
急遽予定変更です。
それは何故かといえばつまり‥‥
「靴下は忘れるな!」ということだ。
会社で靴下を忘れて、履いていない時に限ってやたらと客がやってくる。
これマウスパンチョの法則。
こうなったのもそもそも、今朝の雨がいけなかった。
バイクで通勤している俺は通勤時に雨が降っていると、靴下が濡れて仕事中に不快な思いをするのを防止するために「靴下温存作戦」を取っている。
靴下は履かずに通勤して、会社へ着いて靴下をはくのである。
それが今日裏目に出た。
「策士策に溺れる」ではないけれど、この作戦も靴下を家に忘れて会社へ行ってしまうと何の効果もない。
効果が無いどころか、靴下を履かずに素足で上履きを履いて仕事をしなければならないので、冷房で足が寒いし素足に上履きではどうにも気持ちが悪い。
これだったら少しくらいなら濡れた靴下を履いている方がまだまだ不快感は少ないではないか。
しかも靴下を履いていない日に限ってやたらと、キャノンやゼロックスといった機器関連でお世話になっているベンダー各社から俺宛のお客がやって来て‥‥
靴下を履いていないままその相手をしなければならないのだ。
靴下を履いていないのも立っていればそう目立たないが、応接室でソファに座ると必然的にズボンの裾は上がり靴下を履いていない俺の素足は丸見えになり‥‥
靴下を履いていないのはバレバレである。
俺が座った瞬間の相手の訝しげな表情を見ていると、気付かれているのは火を見るよりも明らかで、俺が靴下を履いていないことに気付いていてもそのことに関しては気を遣って無視してくれているのはいいのだが、俺としてはどちらかといえば‥‥
「どうして今日は靴下履いてないんですか?」
と思いっきり突っ込んでくれた方が気が楽なのだが、そこはお互い大人なので「何故俺が靴下を履いていないのか?」には絶対に触れられることはないため、やたらとどちらも気まずくなって仕方がない。
といったような大変な目に遇いまくった今日の経験を生かして、俺はまたしても学んだよ。
普段何気なく履いて、一日が終われば洗濯機に放り込まれ、そして日を追う毎に擦り切れてしまい、最後は後も箱に放り込まれてしまう靴下の有り難みを。
これって改めて考えてみると何だか俺達サラリーマンに似ているような気がして‥‥
今日から俺は靴下のことがどうも「赤の他人」とは思えなくなってしまいそうだよ。
これを「点取り占い」風に表現すると‥‥
「靴下をわすれてはづかしい ● 2点」
2004年10月25日(月曜日)

あの駄菓子業界における不朽の名作「点取り占い」がキャンディーになっていた。
その名もズバリ「点取り占い飴」だ!
っておぃ‥‥
何のひねりもない、そのまんまのネーミングなんだけど。
しかもこの点取り占い飴、パッケージに大きく「第1弾」と書いてあるところを見れば‥‥
どうやらこれが最初のバージョンで、メーカーの思惑としてはこれから第2弾・第3弾とシリーズは継続される予定なのだろう。
だけど、果たしてこの点取り占い飴はシリーズ化して爆発的な人気を博して気が付けばシリーズも第10弾を数え、古いバージョンにはプレミアが付いて「飴の個包装の袋の裏側に書いてある点取り占い」にもレアバージョンが存在して、マニアの間では高値で取り引きされるようになるのだろうか?
俺が思うに‥‥
それは無理だろう。
何故ならこの「点取り占い飴」は、近所のディスカウントショップの屋外に置いてあるワゴンに乗せられた段ボールに無造作に放り込まれ、もともといくらの値段が付いていたのかはわからないが、ここでは「59円」で売られていたくらいなので‥‥
たぶん普通に売っても売れなかったため、在庫処分で投げ売りされていたのだろう。
こんな可哀想な「点取り占い飴」をもし見かけたら、この可哀想な「点取り占い飴」を救ってやると思って買ってみて欲しい。
個包装の内側に印刷されている「点取り占いのシュールさに結構ヤラれます」って‥‥
あっ!?
そもそも「点取り占い」がどういうものかを説明するのを忘れていたよ。
じゃあ明日は「点取り占いの説明」ということで。
これを点取り占い風に表現すると‥‥
「あしたの日記のネタができた ○ 8点」
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2004年10月23日(土曜日)・10月24日(日曜日)
2004年10月22日(金曜日)
今朝の朝刊で読んだのだが‥‥
日記を付ける人は付けない人に比べて「不健康」な人が多いという研究結果が発表されたそうだ。
イギリスの科学誌である「ニューサイエンティスト」で発表されたこの学説、被験者のなかで日記を付けている人は「頭痛や不眠」「消化不良」はたまた「社会的不適応」が多いことが判明したそうだけど‥‥
これについて俺が読んだ新聞ではこう語られていた。
「日記を付ける人は不運を長々と思い煩う傾向があるのか、不健康な人が日記を付けるのか‥‥」
こんなもん、もう三年以上もここでほぼ毎日日記を書き続けている俺から言わせて貰えば‥‥
余計なお世話である。
日記を付けているだけでこの言われよう、捉え方によっては「新聞社による差別的発言」とも受け取れるではないか。
だったら俺はこの記事を書いた新聞社の人間にこう言いたい。
「ならばオマエも毎日日記を書き続けて見ろ」と。
習慣的に日記を書き続けることにどのような意味があるにしろ、日記を書くという地味で単純な作業を繰り返し続けることにがどういう事なのか、オマエも日記を書き続けてその答えを考えて見ろ。
興味本位で中傷的な文章を新聞という大きなメディアに書く前に、自分の日常生活や日々想うことを日記という形で毎日振り返って見ろと俺は言いたい。
そうすればこのような事を軽々と記事には出来るまい。
恐らくこれを平気で記事にするこの記事を書いた記者は、自分が書いている記事とどこの誰かも分からないような「ただの人」が書く日記とでは同じ「文章」として比較した時、自分が書く記事は人々に読んで貰う高尚なものであり、ただの人が書く日記は世俗的で下卑なものという「差別的な感情」があるのだろう。
だからこの様な記事が生まれたのだろうが‥‥
でもいいや。
文章に限らずいろんな事において「自分がやっていることは崇高であの人がやっていることは世俗的で下らないこと」という考えを持って輩は世の中には沢山いるし。
そんなアホは相手にしないで、俺は俺の気持ちの赴くままに俺が決めたルールの中で俺が「良い」と信じることだけをやるだけだから。
だから俺は別にこの記事については、言うほど気にしてはいないよ「西日本新聞」さん。
それにしても。
新聞の片隅に載っかっていた記事を読んで「重箱の隅をつつく」ような文章を書いている俺もどうかとは思うのだが‥‥
俺は「天上天下唯我独尊」「この道を行けばどうなるものか 〜(中略)〜 迷わず行けよ行けばわかるさ」だから、これでいいのだ。
2004年10月21日(木曜日)
常時接続型のインターネット環境において今一番危惧されている事といえば、ネットワーク上で猛烈な勢いで感染していくコンピュータウィルスと、インターネット経由でネットワーク上にあるパソコンから情報を盗み出すスパイウェアだろうが‥‥
この中でもウィルスについて今回のところは触れずにおくことにして、もう一つの脅威であるスパイウェアについてちょっと疑問に思った事があるので今日はこれについて考えみたいと思うのだが。
一般にいわれるスパイウェアとは、ネット上で配布されている無料のソフトウェアなどをインストールした際、そのプログラム中にインターネットを通じてユーザーの情報を特定の場所へと送信する機能が埋め込まれていたり、目的のソフトウェアのインストールと同時に知らない間に前述の機能を持った別のソフトウェアも一緒にインストールされ、これらのソフトウェアが持つユーザー情報収集機能を利用して第三者がユーザーの個人的な情報を盗み出すためのツールとして使用するソフトウェアを総じたものがスパイウェアと呼ばれているのはご存じの方も多いと思う。
これらについては個々のユーザーの自己責任においてソフトウェア(特に胡散臭いフリーウェアや出所不明であるワレズの類)のインストールを行う際の危険性を意識して注意しながら、自分が使用しているパソコンの管理を行えばいいだけの話なので個々ではそれ程問題にはしない。
俺が疑問に思っている事というのは、そういういかにも疑わしいソフトの危険性ではなくて‥‥
自分が使っているパソコンに最初からインストールされている、もしくはアップデートなどで購入して自分でインストールして使用している「OS(オペレーションシステム=基本ソフトウェア)」にスパイウェア的な危険性は潜んでいないのだろうかということなのである。
何故このような疑問を俺が持ってしまっているのかといえば、最近のOSはインターネットに接続した状態でないとその便利な機能を享受できなくなってしまっているような気がするからだ。
例えば「ヘルプ」一つ取ってみても、ちょっと前までの OS であればヘルプファイルというものが OS に標準で附属していて、それを開いて見るという形式だったけれど最近のものはちょっと事情が違っていて、ヘルプファイルを見るときもインターネット経由でどこかのサーバにアクセスしヘルプファイルをインターネット経由で読み込んで閲覧しなければならないのだ。
この方法は常に最新の情報がヘルプとして活用できるというメリットはあるものの、考えようによってはどのユーザーがどんな情報を欲していたかがヘルプファイルを置いてあるサーバにアクセスログとして残ってしまう可能性もあるのだ。
これも一つの個人情報には変わりがないので、この情報を第三者が何らかの形で利用すれば OS に標準で附属しているヘルプビューアでさえも立派なスパイウェアとなってしまうのである。
このほかにも最新の OS が持っているネットワークを利用した機能としてはソフトウェアの自動アップデート機能などもあり、今やスタンドアローンではパソコンは機能しにくい状況となっているのである。
これを踏まえて考えてみると、この一見便利な機能の中にユーザーの個人的な情報を収集するプログラムが埋め込まれていたら‥‥そう思うとちょっと恐ろしいではないか。
例えば、あなたが使っている OS があなたが知らない間に、あなたがインターネット経由で閲覧したサイトの履歴などを第三者に送信していたとしたら‥‥
これはちょっと恐ろしくなる話ではないか。
例えば俺の場合であれば OS のユーザー登録は行っているので、俺がエロサイトを閲覧した場合その事が履歴として第三者へ送信されてしまったら‥‥
俺が密かにエロサイトを見ている事がバレてしまうではないか。
しかもその情報が第三者から不特定多数の人の手に渡ってしまおうものなら、ヘタすれば俺がエロサイトを見ていることが不特定多数の人々に知られてしまう可能性だってあるのである。
そしてある突然「マウスパンチョはエロサイト愛好家だ」などという話が広まってしまうと‥‥
これはちょっとどころか非常に恥ずかしい。
エロサイトを人知れずこっそりと見ていた俺の努力は、これじゃあ全くの無駄になってしまうではないか。
とまあ、これは極端な例だけれど‥‥
こういった恥ずかしい状況に陥らないためにもネットワークのセキュリティには万全の注意を払いたいものである。
とは言っても OS がユーザーのいざ知らないところで、実はこんなとんでもない事をやっているなんて考えてしまうと‥‥
パソコンなんてものはとても怖くて使えないので、今日の話が俺の想像上での話、すなわちフィクションである事を信じるしかないな。
2004年10月20日(水曜日)
本日の「日刊マウスパンチョ」は、台風23号(台風名:トカゲ)の影響により欠航いたします。
あの忌々しい台風も使い方によっては‥‥
うんなかなか、これは便利な使い方だ。
バカと台風は使いようだな全く。
っていうか‥‥
台風が来るたびに「台風ネタ」の日記を書くのももう飽きたことだし、ここはひとつ台風のせいにして今日の日記はサボることにしよう。
こういうのもたまにはいいじゃないか。
公共交通機関も台風の日はたいして天気は荒れてもいないのに運休したり、運行ダイヤの乱れを台風のせいにしてそれを口実に間引き運転をしたりしているんだから、台風の日に俺が日記をサボるくらいどうってことないでしょう?
2004年10月19日(火曜日)
いわしと異常気象の関連性。
‥‥昨日の続きだ。
でもここでちょっと訂正しておこう。
関連性を考えてみるのは「いわしと異常気象」ではなく「いわしと台風」に変更することにする。
何故なら‥‥
明日またしても台風が到来しそうなので話題的にはこちらの方がタイムリーな気がするので、異常気象などという抽象的で不明瞭な現象ではなく、ここは一つ台風に限定して関連性を考えていこうと思うのである。
では、まず「いわし」についておさらいをしておこう。
俺が昨日から寝言のように「いわし」を連呼しているには訳があり、その訳とはつまり先日海で鰯の大群と出くわしたせいである。
この鰯の大群、沖合で見かけるのであればそう珍しくもないのだが、俺が鰯の大群を見たのは腰くらいの深さしかない波打ち際だ。
いつものように休日のビーチでスキムボードを楽しんでいると、突然海面が沸騰したように暴れ始め、その直後に大量の鰯が寄せ波に乗って砂浜へと打ち上げられ始めたのである。
この時俺を始めこのビーチでスキムをやっていた連中は、この異常現象にスキムどころではなくなってしまい、みんなで鰯を追いかけ回して熊が鮭を捕るような格好で鰯を海へと追い返したり、いつの間に持ってきたのかもの凄いスピードで車の中から弁当箱を持ち出してきて鰯の捕獲に夢中になったり、中には‥‥
砂の上で跳ねている鰯を拾って海水で人濯ぎし、そのままの生きた状態で食っているヤツもいる始末で、ビーチはまさに「いわしパニック」。
そしてこのおかしな現象の真骨頂はこの後で、偶々ビーチにいた釣り人が鰯の群の中にルアーを放り込むと何と‥‥
体長 40〜50cm のヤズ(ハマチ)が連発でヒットし、立て続けに3本の大物をゲットしやがったのだ。
そう、この鰯の群はヤズに追われてパニクってしまい、突然暴れ始めたのである。
といってしまえば弱肉強食の海ではいつも繰り広げられている光景のように思え、この現象も当たり前のように感じられるが‥‥
沖合での出来事ならともかく、夏場は海水浴場になるような遠浅のビーチの波打ち際でこの様な現象が起きるとはちょっと考えにくいのだ。
これは一体何故だろうか?
この異常とも思えるような現象こそが、今年やたらとやって来やがる「台風」と関係しているのではないだろうかと俺は思っているのだが。
台風の進路は上空の風の流れや気圧配置はもちろんなのだがそれだけではなく、海面の温度も関係している。
海面の温度は海流によって変わり、海流が流れ込んでいるところは温度がそれ程上がらず、逆に流れがないところは夏の日差しで海面の温度が上昇してしまい‥‥
これまでとは違ったコースで海流が流れ始めて進路が変わると、海面温度配置もこれまでとは違ってくるのだ。
そのため、海面温度の配置が変わった海上では台風の通り道も変わってしまい‥‥
俺が思うに、変わってしまったコースこそが日本列島に直撃しやすいコースとなってしまったような気がするのだ。
そして、鰯と台風の関係に戻ると、これまでは沖合を回遊し岸に近づくことはあまりなかった鰯の群も台風と同じく「海流と海面温度の変化」の影響を受けて日本列島に近づいてきているのではないと思うのだけど‥‥
でも、ちょっと考えてみればいくら鰯が沖合にいるとはいえそこはまだ日本近海であり台風のコースと鰯の回遊コースが一致するとはとても考えにくいのだけれど。
でも、この現象には何らかの関連性はあるはずなので、「知りたい君」の俺は今後もこの現象について調査を継続し、何らかの結論が出たらこの場を使ってでも発表しようと思うのだけれど‥‥
誰もそんな研究結果は期待していないだろうから、この「いわしと台風の関連性」について何か解ったとしても、これは俺だけのものにしておくことにする。
「だったら最初からこんな事を書くな」と思われるかもしれないが、この思わせぶりで結局のところ結果が分からないという手法こそが、「テレビの冒険ものや宝探し系スペシャル番組」における視聴率を取るための古典的な手法であり、今日はこれをちょっとパクって見ただけなのだけれど。
どうです、この結末ちょっとムカつくでしょう?
2004年10月18日(月曜日)
先週土曜日のブログにも書いたのだけれど‥‥
「いわし」である。
これだけでは何のことだか分からないだろうから、これについて知りたければ10月16日のブログを読んでくれ。
で、終わらせてしまうと「ミもフタもない」ので‥‥
今日は「いわし」と最近のプチ異常気象の関連性について考えてみようと思う。
と言っても別に学術的な根拠がある話や、科学的に分析した上で発言するわけではないので俺がこれから書く話は近所の酔っ払いオヤジが飲み屋でブツブツ呟いている独り言のようなもの、というかもう既に酔っ払っている俺こそが近所の酔っ払いオヤジのようなものなので、この話は全くあてにならないいい加減な論理に基づいた仮説であり、話の信憑性は田舎のスナックの水割り以上に希薄である。
なので‥‥
ほぼデタラメな話をこれ以上書き進めるためにはもの凄い無駄なパワーを費やしそうな気がしてきたので、やっぱり書くのはヤメにしようと思う。
何しろ今日の俺はひどく疲れているし。
明日になって気力が回復していたら続きを書こうと思うので、今日のところはご勘弁して頂きたいのだが、最後に一言だけ書いておけば‥‥
鰯の群が突然暴れだし、突如として波打ち際の海面が沸騰したようになった光景を目にしたのは俺にとってというかあの場所にいた皆にとって生まれてこの方初めての経験だった。
この突如起こった変わった現象が、ここ数年の異常気象と関連性がないと誰が言える?
2004年10月16日(土曜日)・10月17日(日曜日)